寒くなると灯油が必須

寒くなると灯油が必須

2015年01月12日(月)5:37 AM

年が明けてからは一気に冷え始め、岡山市内でも最高気温も10℃以下、最低気温も氷点下なんて日も毎日続くようになり、朝方や夕方だけでなく、昼間も、寒いですね(>_<)!

 

特に津山市や真庭市、新見市などの北部では雪が降る日も増え、岡山市内や倉敷市内でも雪がちらほら降ったり、冷たい風が吹くなど、本当コタツとファンヒーターなどの暖房器具から離れられませんσ(^_^;)

 

インフルエンザや風邪も流行ってます(>_<)今回の風邪はインフルエンザと間違えてしまうほどの高熱や咳があるみたいですよ!!!

 

マスクをしているだけで体感温度もグッと変わりますし、ウイルス感染を防ぐ事もできるので、マスクも手放せない毎日です(笑)加湿器とリップクリームも♩

 

本日は古い灯油の入った灯油缶、故障したファンヒーターを回収しました!

 

皆さん古い灯油や残ってしまった灯油、灯油缶などの処分方法はご存知ですか?

 

灯油は一般廃棄物では回収してくれません。少量であっても保管するのはとても危険です。

灯油缶は空であれば粗大ゴミで出す事は可能です。

 

またもったいないから来年使おうと残してしまう方もいらっしゃるみたいなのですが…。かなり危険です。

 

保管方法を誤ったり、古い灯油を使ってしまうと、気温や太陽光などによる変質、ホコリやゴミが混入してしまうなど不良灯油になり、機器の故障や消化不能になる場合もあります。

 

•消化不良(火が消えない)

•点火不良(火が着かない)

•発煙

などが主に起こりえます。また煙を吸い込むと喉の痛みや頭痛が起こる事もあります。

 

またシーズン後にはファンヒーターの内部に溜まっている灯油も全て抜き、保管するようにしてください!例え少量であっても上記のような報告が寄せられているそうです!

 

今回はこの事から昨年購入したばかりのファンヒーターが消化不良になり、緊急消化ボタンも作動せず、コンセントを抜いても消えなくなってしまい、パニックになり、慌てて水をかけられたそうです(>_<)

 

おかげで床は水浸し、黒煙が出て火災報知器まで作動。すぐに換気したそうですが、ファンヒーターは壊れるわ、換気後は寒いわと大変だったそうです…。

 

大事に至らず何よりですが…皆さんも気をつけてくださいね(*_*)!

 

当社では、壊れた家電などはもちろん、灯油などの一般廃棄物で処分できない物も回収可能です!まずはご相談くださいや(^^)

 




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